鳩摩羅什

くまらじゅう:インドからやってきた膨大な量の経典の翻訳者として中心的な役割を果たした方です。

普段読誦している法華経もこの方が翻訳されたものが一般的です。(他にも訳者がいます)その方の顕彰と報恩の読誦の為に中国の西安市に来ました。

69384文字を今日は1日かけて読誦します。当時の中国の様子に想いを馳せてこのような機会を頂いた事に感謝します。

遠くに見える山々は広大な土地らしい雄大なものです。気温も上がるようなので気をつけて過ごしてきます。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

コメントを残す