私は「声」になります。お仕えしている方が喉頭癌で声帯をとっているからご挨拶などは代読します。

朗読というか、声に出して文章を読むのは自分の文章でも時に噛みます。それが尚更預かりものでは難しいです。

情感をもって強弱や緩急をとテクニックに走ると余計に頭が混乱します。なので一発勝負でどれだけ丁寧に読めるか、そこが勝負です。

渡される原稿は私のものとは違う緻密で漢字が多い💦文章です。大変な作業ですが、これは昔から挑戦したかった事なので巡り合わせと思っています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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