先日、家庭菜園のトマトを薙ぎ倒した巨木の欅を玉切りにしていただき、農道を塞いでいたのでそちらも通行可能にすることができました。

欅の巨木はいつの間にか種子が飛んできたものと予想されます。祖父が植えたわけではないからです。それにしてもこれだけの大きいものが倒れるのは残念です。

欅は匂いが独特で焚き火にすると刺激臭が出るのだとか。また大黒柱に向いてはいるけど癖の強い木だそうです。10年寝かせて乾燥させても曲がることがあるのだとか。

この欅はその寿命を全うしましたが、果たしてどんな人生ならぬ木生だったのか。玉切りになった幹は椅子にできるかどうか。まだお役目がきっとありますよと声をかけました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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