夕方のお勤めは時間が決まっていませんが、帰宅して晩御飯までの間に本堂にて太鼓を叩きます。読むお経は日によってまちまちです。
自我偈、神力偈、観音偈のどれかですが、最近は観音偈が多いです。そんな太鼓をどんどこ叩いていると本堂の正面の扉がすーっとあきました。
お経が終わって振り向いてみたら息子が来ていました。どうしたの?と聞いたら「お経って難しい?」と質問をしてきました。習ってみたいと言葉が出てきました。
何かしら感じるところがあるのか、とても嬉しい気持ちになりました。月一回やってみる?と聞いたら「うん」とのこと。お経に興味を持ってくれてなんだかほっこりしました。