ダブル開催

 今日は昨年来、企画しながら私が話を詰めていなかった「写経」と「落語」の催しのダブル開催をしました。正直準備から片付けまで上手にできたかなと思いつつ反省点もありました。

9時からの写経の会は想定していた人数より多く7人の参加となりました。拙寺には高い机と椅子が一つ揃いしかないので2人使用の長机で畳に正座で始まりました。時間は90分でしたがみなさん集中して筆を、筆ペンを進めていました。

11時からは落語の会、当山檀家のご子息でもある「柳亭市松」さんに一席お話して頂きました。古典落語の面白さ、物語に引き込まれてあっという間の40分でした。いや〜お寺で落語って合う物ですね〜

窓を全開にしてクーラーがないお堂で手持ちの扇風機を全て使いましたが、暑い1日でした。「おひねり」を頂戴!とお願いしたところ、それは「歌舞伎」などで使われる用語だそうで、落語では「ご祝儀」というそうです。今後の大活躍に期待しながらお開きとなりました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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