お盆が終わりほっとしたのもつかの間、造花の扱いについて護持会の役員さんと話をしました。というのも境内において帰られる方が散見されるからです。
ご先祖様への供養にわざわざお持ちになるお花、暑い時期でもあるので造花が増えてくるのは致しかたないとしても、取り扱いには注意して頂きたいなと思います。
誰かひとり、境内に使わなくなった造花をビニール袋などにいれておいてゆくと、そこはゴミ捨て場になってしまいます。あとの片づけは誰がするのかまでお考えいただくようにするにはどうしたらよいでしょうか。
せっかくのお参りでいらなくなったからと粗末に扱うことをきっとご先祖様だけではなく、神仏も見ていることでしょう。襟を自らもただしながら、対応を考えていきたいと思います。