なかなか言えない

 ありがとうとは最強の感謝を表す言葉ですが、時に喉の奥に詰まって言えない時があります。お恥ずかしい話ですが。

一番身近な家族に対しても時に「当たり前」感が漂い、いや、やってくれて当然という思考回路が幅を利かせています。

小さいことでも、たとえそれが小学生の子供であっても同じように「ありがとう」と言える人になりたいなと思います。

当たり前ではないのがこの世の中、全てが奇跡で成り立っていると思うと一瞬一瞬が感謝でしかありません。今日は神経痛がひどく感謝の心を忘れずに、という体からの伝言だと受け止めました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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