昔映画の中でコーラの写真をコンマ何秒挟んだところ、コーラを飲みたくなるという実験があったそうです。今は禁止されている、ということらしいです。
刷り込み効果ともいうべきこの現象はTVやラジオ、また普段の会話でもきっと同じことを繰り返し聞いていると脳はそういうものだと思い込んでしまうそうです。
そうした時に逆の情報が入ってくると、「それは違う!」ということになりなかなか受け入れたり話し合ったりができない状態にもなりそうですね。
普段の情報や会話、意思伝達も心を柔らかく、そういう見方があるのか、いやこれは本当にそうなのか、そういう態度を少しもつことも今の情報過多の世界には必要になってきたと思います。