怒り

 今朝は目覚ましが鳴る前にまどろんでいると「怒り」という言葉が埋め尽くされているような感覚になりました。そういう感じ方をする機会が増えてきたからかもしれません。

日本のニュースではほとんど見かけませんが、チャーリー・カークさんという方が暗殺されたSNSを見たり、イリアナ・ザルツカさんがバスで暴漢に襲われたことなども影響あるかもしれません。

明るいニュースだけをみたくても事件や事故がニュースの大半です。ニュースというのはもう少し明るい話題(スポーツもそうではありますが)、迷子の犬が飼い主に無事会えたとか、そういう話題をないと心が怒りに染まるように感じます。

ネット情報やTVラジオなどを一切見ないという生活にはきっと耐えられませんが、少しこうした情報の波から離れる時間をつくることは大切だと寝起きで思いました。怒りは苦しみとつながっています。やはり怒りからはならべく離れて生活したいものです。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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