ここの雨続きでまた草が伸びています。そしてここ2年くらいの間で生えてきた草があります。比較的抜きやすい草ではあります。
シダのように徐々に先端に向かって葉が小さくなる草で、葉が丸い形状です。その葉の裏にゴマのような種子が葉に沿ってびっしりついています。
数多く生えている草の中に葉もタネもなくなって茎のみでたっている草があります。不思議に思っていたら今日理由がわかりました。なんと「毛虫」が葉も種子も食べていたのです。
どこからかきた草ですが、増殖を防ぐ対応は抜かなくても自然が対応してくれていました。それに気がついたらなんとも自然のサイクルの不思議さ、関連性に驚かされました。