深呼吸

 今朝は見事な鱗雲が大空を覆っています。季節の移ろいと冷えた空気が肺いっぱいに吸い込むと気持ちがいいものです。

ここは山間部なので上空には鱗雲、あたりの山々の谷間からは朝霧が立ち上っています。昨日の暑い?日差しをたっぷりあびた後の冷え込みで水分が生まれたのでしょうか。

早起きの虫たちは鳴き始めていますし、役目を終えたバッタなどをみかけます。境内の桜の葉もだいぶ落ち切りましたので掃除から解放されました。

瞑想して、ゆっくり流れている雲をぼんやり眺めながめていると時間を忘れますし、刻々と変化する水蒸気の踊りも何か楽しげに感じます。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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