シカゴからわざわざ七面山に修行できている方たちのお迎えに麓までいきました。こちらもある程度の時間は予想していきましたが、いつまでたってもきません。
心配して連絡を取るとグループの一人がひざが笑ってしまって力が入らないし、どうも怪我の可能性か痛みもでてきたとのこと。急遽私も登って迎えにいきました。
日常で想定外のことが起こることはありうることです。そこを恐れていては行動もできなくなるので、やはり挑戦する気持ちが大切なのかなと足をひきづる彼を見て思いました。
肩をかしたり、杖で左右をもって中心部分に体を預けて降りることもできましたが、強い意志で最後まで自分で歩く!という気持ちでくだりきりました。本人は迷惑をかけてと恐縮していましたが、これが私たちにとっても忘れられない体験になるでしょう。