文化も違いは言葉や表現の違いにも表れると思っています。先日久遠寺の受付前に海外から来た小さな子供さんたちが座り込んでいました。周りにはご家族でしょう大人も大勢いました。
通り道でありましたので、ちょうど5歩先に休憩室があるので「ここは通り道なので、そちらの休憩室で座っていたらどうですか?」と英語で声掛けをしました。その言葉には子供さんたちもここで座り込まなくてもいいのにとの思いからでした。
「トイレまっているだけだから」とお父さんらしき?人から返事がきました。いやそれはわかるけれど、、、休憩所(英語のサイン付き)の目の前の廊下で座り込まなくてもいいのになという心の声を言葉にするべきだったかもしれません。
せっかく観光にきているのに、お坊さんからいやなこと言われたみたいに思われたくないので優しく声かけしたつもりでしたが、意図が伝わらず「あぁ ほとけさま なにかいい声掛けがあったらお知恵をおさずけください」と思わず仏頼み。いやここはまず自分でひねり出そうとあとで反省しました。