冬支度

 いよいよ朝の気温も一桁になってきました。冬物の着物を着ていながら寒さ対策が必要な時期になってきました。

ここのところの冷え込みで1000メートルくらいの低山に囲まれたここ南部町でも、紅葉が始まっています。朝夕の光のあたり具合でとても綺麗に映ります。

朝霧高原の方向になる東側の山々は杉の植林が進んだ場所で、紅葉とは無縁の山並みです。きっとこの場所には野生動物は生活できない場所になっているでしょう。

畑の草を一気に抜いていましたが、足元にはどんぐりが落ちていたり、豊作だった柿も落ちています。自然の恵は人間が守らないといけないのだと改めて実感しました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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