昨日は拙寺を会場にして近隣寺院との合同信行会が行われました。毎年一回この時期に開催されるもので、今年の当番寺院が妙久寺でした。
13時から始まって法味言上(お経をあげる)してから「唱題行」(お題目を唱える修行)をします。瞑想と修行が一緒にできる素晴らしい行です。
外来講師をお呼びしてお話を聞くのが第二部で仏教、法華経の学びを深めました。ちなみに「佛と仏」なにが違うか初めて知りました。
弗う(はらう)というのは掃除、心の塵垢をはらうことです。それをした「人(人偏)」がお釈迦様というわけです。もともと「仏」が略字ということで、ほとけさまってやっぱり煩悩をほどいたからなんだ~と素直に感動しました。