リングファイルの整理をしていた時のことです。レシートや領収書をまとめて綴じているのですが、年をまたぐので割と大きなファイルを使っています。
せっせと順番に糊付けしたりしていると、これは買いすぎたなとか、蝋燭をこの時期に買い足していたかなどと把握できるので、時折確認しています。
過去に飛ぼうとファイルを見返してページをめくっていると、ポトリっと何かが落ちました。床に視線が移るとそこには小さな『g』さんの亡骸が、、、、。なぜここに?
食べ物のレシートに手の油がついていたのかわかりませんが、本棚の本なども一つ一つ確認するべきなのか、いや本棚にも防虫剤を置くべきか、そんな秋の夜の一コマでした。