先代の住職の願いとして長年の懸案であった歴代廟の墓地整備が始まっています。当山の歴史の一部である歴代住職の墓石がまとめられている墓地です。
風雨に晒されて少し石も削れてきましたので修復が必要なものもありますし、苔がつくような古いものも掃除が必要です。
毎月満月の日に歴代廟にお参りしています。祖父以前のお上人は明治5年の太政官布告第133号「肉食妻帯令」がなかったので血縁はありません。
本当は1日が一番いいのですが、あいにく現状はできません。それでも毎月法の血は繋がっている歴代さんに手を合わせることが嬉しいやらありがたいやら。