ようやく寺報を仕上げてお経周りを始めました。一年息災に過ごしてきた各ご家庭の台所に向かってお経を唱えます。
荒神様、普賢三宝荒神という台所の神様に感謝の祈りを捧げると一年間の火や水の扱いに困難がなく、無事に過ごすことができた証です。
お札と一緒に暦をお渡しします。毎年の光景とは言えなんとも言えない年末のあわただしさの空気を感じながら、暗くなるまで訪ね歩きました。
あれもしなきゃこれもしなきゃといっているうちに今年も残すところ3日、最優先のリストから順を追って対応をしていきます、、、が終わらないかも~