山梨の田舎である南部町では正月飾りや節分の古いお札、松飾などを燃やす「どんと焼き」の習慣が残っています。
神仏にお供えしたものですので、普通の生ごみや可燃物と一緒にするのは、、、という繊細な心情をくみ取ってお炊き上げにしてきました。
乾燥注意報が出るころ、1月中旬ですから雨も少ない時期なので来年からはそれをできるだけ控えるよう告知がありました。
このどんと焼きで焼いた団子を食べると一年風邪をひかないという昔からの習慣や文化が消えてしまうのはとても残念です、しかし火事は山が多いので危ないのも事実です。