お札

 新年のご挨拶を神仏に済ませて今年も平穏に暮らせるよう手を合わせます。そしてお札を申込んで自宅でお祀りします。

お札は買って文字を入れる、そして祈りを込めることによってモノから手を合わせる対象になります。そうなると毎日手を合わせてそのいのりのように行動ができているか、を問いかけます。

今日は大事な衣をストーブで焦がしてしまい大穴を開けてしまいました。しかし火傷をせずに済みましたし、ストーブがもし倒れたら、、、と考えると穴だけで済んだのは大難が小難になった「おかげ」をいただいたことになります。

一つの道標として、一日一回でも、「家内安全」なら家に災なきよう、生活を振り返る。その積み重ねの日々が月日になり、やがて一年を通してそのいのりに沿った生活を通して幸せを噛み締めることができます。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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