笑顔

 ここ数日新春の行事でてんやわんやの住職です。自分の実力を理解し始めたのが30代後半か40台になったくらいでしょうか。

苦手の分野も克服できると頑張っていた20代、でも嫌なことに挑戦しているという思いが頭の隅にありました。なのでそこまで器用な人間ではなかったことに気づいたわけです。

自分のできること、何かな〜と思い返してみても「常に笑顔は忘れない」という気持ちで過ごしてきました。才能や能力とは言えないことですが、続けて来れた点においては認められる部分です。

事務能力や計算、もしくは相手の求める能力を磨こうにも50代、習得には時間がかかる世代になりました。でも自分の持っている能力は伸ばしていけると思って向上していきたいと思っています。

 

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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