それでも地球は回っている

 ガリレオ・ガリレイがつぶやいたとされるこの言葉、陽の光の長短を感じるごとに本当だなあと実感しています。

昨年の冬至のころ真っ暗なお堂で朝勤をしていましたが、最近は同時刻にはしらじらとしてくる様子が見て取れます。

朝の美しい光が西側の山を茜色に染める姿はなんとも神々しくもあります。毎朝綺麗だなあとつぶやくのが日課になっています。

季節は少しづつ着実に春に向かっています。「冬は必ず春となる」お祖師さまも仰るように苦しい辛い時間は永遠ではありません。希望の光を仰ぐことが心の救いになっています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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