懐かしい景色

 今日はおでかけに電車を使っています。小さい頃から利用していた在来線、身延線に乗っています。懐かしい気分になりました。

故郷の景色が流れる中、新しく建設された大きな倉庫や道路、そして植林や伐採のあとが山々に見えています。

ゆっくり流れる時間のような感覚があります。車だとついつい早く行こうとしたり、休憩をしなかったりですが、鈍行列車は時間には正確ですが、速度は昔のままです。

過疎地域になっている南部町、選挙の時期は街宣車で賑やかですが、基本的に静かな場所です。車窓を流れる景色を楽しむひとが今後もいるといいなと田舎の情景を眺めています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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