手帳やメモにその時ふっと思い立ったもの、勝手に生まれてくる法話の土台になる物語が浮かんでくることを書き留めるようにしています。
後で見返すとなんだか辻褄が合わなかったり、何をいいたいのかわからない文章も多々あります。しかしこれらの断片をつなぎ合わせることが後からできるのが利点ですね。
読書感想文を付けるようにして数年たちますが、あとで見返すと自分が感じ取ったことが書かれていて面白いものです。こうした感想文や日記はあとから読み返すと当時の状態がなんとなく把握できるのもいいですね。
いままで勉強してきたことや実体験、また見聞してきたことなどを知らず知らずに蓄積をしてきています。いいこともわるいことも。そうした経験をメモは積み上げられる貴重な断片です。