変化への恐れ

 今日大変お世話になった先輩が亡くなりました。私が開教師として海外に赴任した時にはすでに渡航されて大活躍をされていました。

元々大学入学時の4年生ですので年も近く厳しく指導を受けながらも可愛がっていただきました。その若さでまさかという早すぎる旅立ちでした。

病名を伺って、病の恐ろしさを再認識して、さらにその先に「死」というものが間近に感じていた日々をどう過ごされたのか、、、身近な人の「生老病死」を考えさせられました。

年を重ねるごとに、日々の習慣が積み重なって行くうちに「その日」「その病」についてはあまり目が向くことがありません。自分もいつかは通る道なんだと教えて頂いたと感じつつご冥福をお祈りしたいと思います。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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