人生の時間

 今日は先日亡くなった先輩上人の密葬でした。まだ56歳という年齢を考えてみてもこれから多くの人を助けていくことのできる方でしたので残念です。

そして通夜や密葬には多くの方々が参列、焼香に訪れておりました。私も知り合いの方に会うことができて故人を通じてのつながりがいかに大切かを感じました。

人生100年時代と言われてくるように聞きましたが、皆が100までいきれば知り合いや家族にもたくさん送り出してもらえるけど、現実は難しいところです。

年齢を重ねて知り合いや家族友人をたくさん見送るのは寂しいし、でももっと生きたいと思った人もたくさんいるでしょう。人生の時間をどういきるのか、そんなことを考えてみると一日の価値がいかに大きいか、感じた法要でした。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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