うぐいす

 ガビチョウという鳥がいます。調べてみると中国の愛玩用として人気のあった鳥だそうで、大きな声でこのくらいの時期になると山から声が聞こえてきます。

伸びのある通る声で歌っているように聞こえるので聞いていてもなんだか楽しくなってきます。なかなか姿を見つけられないのも面白いです。

今朝は窓のそばの木にうぐいすがよく鳴いていました。彼らの声もまた春を告げる歌のようで、なんだかウキウキしてきます。大自然の中だからこそ楽しめる音です。

都会の雑踏も一時はなじめましたが、年を重ねてくると静かな環境が、またたまには一人の時間が尊いかなと思う瞬間があります。そうした時に自然界の音は邪魔にはならずむしろ心地よい仲間、伴奏者の感があります。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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