中日

 今日は息子の得度式を彼岸の法要のなかで執り行いました。まだ若干10歳ですが、これから沙弥としてお坊さんへの第一歩を踏み出しました。

緊張していましたが、作法通りに受戒の言葉を唱え、礼拝をしている姿に子供ながら大したものだと感心しました。

これから陽の長さがどんどん長くなっていきます。境内を見渡せばもう気の早い草が生え始めていました。これから草取りがいよいよ始まります。

激動の2026年、これから陽の力が増すことによって世の中にどのようなことが起こるのでしょうか。争いごとが収まる気配は今の所ないようです。平穏な時代にはこうした真反対の事象が起こることが必要なのでしょうか。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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