今日は一日お彼岸のお経に各家を回っていました。文字通り朝から晩まで歩き回って、お経を唱え、その後雑談をしました。
そろそろじゃがいも植える時期だとか、桜が満開で綺麗だとか、とりとめのない会話ですが、一人暮らしの年配の方にはたまにやってくるお坊さんが話し相手にもなるかと思います。
ネット全盛期でラインで会話をし、メールで事務連絡をして、写メを送って思い出を残していくそういう時代です。対面の会話が減ってくるのはあるしゅ必然かもしれません。
対面で話す貴重な時間、そこにはお互いの気遣いと礼節が混ざり合った空間です。今まではこれが当たり前であったのに、どこか気恥ずかしい気持ちになってしまうのは私もどっぷりネット通信に慣れすぎたせいかもしれません。