ガソリン代が下がってきてほっとしているところです。田舎暮らしには車は必需品ですので、燃料費は大きな影響を家計に与えます。
ガソリン自体はイランから輸入していなくても、またホルムズ海峡を通していなくても生活への影響は大きいと聞きました。輸出品が届どけられなくなる、燃料以外のものが日本に入りずらくなるということです。
これは間接的な行動制限につながるという見方をする人もいます。また化学製品、肥料なども入ってこなくなると食料品、特に農業に大きな影響がでるとの試算もでているようです。
今後の生活基盤は世界情勢に左右される傾向が顕著です。やはり食料自給率という部分も今後大切になってくるという情報もあります。TVやネットの情報通りに進むわけではないでしょうが、不安が残ります。