いよいよ春本番になってくると虫たちも活発になってきています。いつの間にか入り込んだ蜂が朝窓ガラスを叩いています。
そして以外とうっとおしいのは軒下やお堂周りを歩くと引っかかる蜘蛛の糸。顔にべしっと引っかかるとまとわりつく感じがして嫌です。
差別してはいけませんが、スズメバチやG(古代の虫)がうろうろしていると視界からは遠ざけてしまいたくなります。同じく一生懸命生きているだけですが。
蝶々がそろそろ舞い始める季節です。いろいろな命の躍動を肌で身直に感じられる田舎ですが、息子はすでに虫が苦手という面白い状況です。