フードバンク

 今日はお供え頂いたお菓子をフードバンクに寄付してきました。普段の法事などの法務やつけとどけと一緒にお供え頂く供物を無駄にしないようにとの取り組みです。

本来仏様のお供えとして、召し上がって頂き、ご先祖様にも召し上がっていただくものを下げて寺族が頂いたりおすそ分けをしています。無駄にはしたくない心遣いと品々です。

私が幼い時は砂糖やまんじゅう、そしてお米がお供えでよく上がっていました。時代とともに変化して最近ではまんじゅうやお菓子が一般的です。また高価なものもお供えいただくこともあります。

ものが十分にあるということは、その原料、作る人、運送、そして販売のルートが確立されているからであり、安定的にものが買えるという仕組みに感謝するばかりです。余剰分が巡って少ない方の手元に届きますよう、今後も活動をしたいと思っています。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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