24節気の穀雨をすぎてから緑の輝きがましてきました。やはり水の命の惠、とても大切な成長要因ですね。
そしてこの時期には庭の梅も実をつけて、強風が吹けば落ちる程の大きさになりました。また庭の草もぐんぐん大きくなっていよいよ草取りも本格始動です。
毎年思うのですが、草取りの時間が勿体無いのではないか?1時間草を抜く暇があったら本を読んだり、あるいはだらだら過ごすことだってできます。
ただ同時に感じるのは単純作業をしながら、考え事をしたり、一瞬無心になる時間ができるのは事実です。作務行もお坊さんの立派な修行項目であると考えるとあながち機械化されようが続けていく価値があることだと思っています。正直面倒だな〜と思う瞬間がありますが。