89歳

 父が誕生日を迎え、89歳になりました。熊本から山梨に婿に入り人生の大半を山梨で過ごしてきました。

お陰様で、体が丈夫で歯もまだたくさん残っています。差し当たってかかっている持病もなく、とても元氣です。家族にとってはこれ以上有難いことはありません。

ただ耳が相当遠くなり、会話がほぼできなくなってきているのと、昔した大けががもとで手のしびれや震えは馴染みの状態です。

父の姉も同じように元氣ですが、いったいなにがこうした健康優良年配者を作り出しているのか。遺伝だけではない生活習慣や精神状態にもヒントがあるように思います。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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