音と光の法要

 ウェサックの大会では盛大な開会式が行われました。南京の芸術を学ぶ大学生や高校生もいたのでしょうか、大人数での演出が素晴らしかったです。

中国の歴史上の法師がインドに経典を求めて旅に出たり、仏教の偉人たちが現れていく映像と体を使った表現の融合でした。さらに音楽が流れていて、コンサートなさがらの様子でした。

昔、ある法要に出て、素晴らしい声の声明を聞き、風がそよそよと吹き込むお堂で太鼓の振動を感じたことがとても印象に残っています。あの感動を忘れることができません、それくらい思い出に残っています。

今回の式典も360度のスクリーンに星空が出てきたりとその演出には感動しました。また大勢のお坊さんが唱えるお経にも意味はわかりませんが、感動しました。きっと音や光だけでもその場が穏やかな空間となれば、平和が実現できることを実感しました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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