若い人たち

 学生と一緒に動くことがあります。法要の準備であったり日常の細々としたことで接点があり、いろいろ刺激を受けています。

私が学生の頃の50代といえば近づきがたい、本当に目の上の方が多く、また怖い人が多かったように感じます。

相手が気持ちいいようなことばかりは話していられません。時に嫌われるようなお小言も言わねばなりません。ただ彼らの考え方にも学ぶべき、吸収すべきものもあるでしょう。

世代を超えて繋がりができるのが、狭い僧侶の世界でもあります。逆にいつも同じメンバーdいるからこそ殻が破り辛いというのもあります。どちらがいいとは一概にはいえません。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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