再考

 法事の意味をもう一度考える作業をしています。そもそも「なぜ」法事をするのか、という原点に立ち返って現代の人にも受け入れられる説明が必要と思うからです。

経済の問題ともからむことですが、法事自体も年回供養が減ってきている現実があります。昔は17回忌、33回忌でも親族、近隣の人が集まって法事をしていました。

昔の習慣を守ることが正しいのか、現代の宗教への考え方が変わってきているか、というなぜ、どうして、どうやってを考えなおしています。

答えがそう簡単にでる問題ではありませんが、先祖やお世話になった方へ気持ちを、祈りを向けることは尊い行いですので、大切にしたい伝統ではあります。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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