今朝はお金への執着が強いのか、珍しくお金の夢を見ました。宝くじにあたったとかの嬉しい話ではなく、お金を無くしてあせって起きるという夢でした。
旅行先にカバンに預かった現金をいれたままお店においておいたら、まさかのお買い上げで中身ごと無くなって途方にくれて目が覚めました。
お金がないと生活ができないのは周知のことですが、お金に縛られて生活をしようとしている心に喝をいれられたのかなとも思いました。
お寺もそうですが、運営という部分では財力があるのは大きな安心材料ではあります。補修修繕はいつものことですし、想定外の出費があることも事実です。お金という法衣をまとう上ではあまり語りずらい生生しい夢でありました。