昨日は用事があり久しぶりに電車で移動でした。地元の路線は身延線といい高校時代には通学で3年間毎日お世話になりました。
当時は1時間に3本くらいは電車が地元の駅を通過していたでしょうか、今は1時間に1本くらいになりました。ただ景色はそこまで変わっていません。
久しぶりに乗る電車で、本を手に取りましたが、雨の山々、霧が立ちこめる峰、どんよりとしたそらでしたが、自然の美しさにただ見惚れていました。
この景色には何千何万という命と時間が積み重なっていることを考えて感動していました。大きな存在の一部としての自己を改めて確認してみることで日頃の悩みも小さいモノだなとその一瞬は忘れることができました。