今日は地域の一斉清掃で朝7時半から刈り払いの機械を手に奉仕作業をしてきました。途中地域の観音堂でお経をあげることが通例なのでそちらに途中から赴きました。
観音様は中部横断自動車道が出来る際に参道を横切るためにう回路を作ってもらうことになり、それがまた急斜面なので年配の方にはお参りにいくだけでも大変です。
毎年一回の御法楽ですが、お供えものとお経をたむけて地域をお守りくださるよう祈りを捧げました。またそれは守ってもらえるに値するよう、手を合わせ続ける、という決意の表明でもあります。
お経後、すぐさま出勤の予定でしたが、来客がたびたびあり、そうした用向きに対応するために時間に余裕を作ってくださったのかなと、観音さまのお計らいかなと思いました。(すぐ出てしまったらそれらの方々は改めて足を運ばないといけませんので)