お経を毎朝読みながらふと思います。これはどういった功徳があるのだろうか?なんのためにやっているのだろうか?と。
仏教的な答えはありますが、心の底から感じていることと同義であろうか?という問いかけを仏前でしています。
妙法蓮華経と唱える時に、蓮の教えは現世のみにとどまらず、宇宙の真理として存在している!と感じるようになってからはいつもと違う気持ちで向き合うようになりました。
無限の大きさをもつこの宇宙の一塵としてあるいまこの命。その命が生かされている事実だけでただ有難い。その気持ちで毎朝神仏を通して宇宙の祈りをしているという実感が生れました。