畑や境内に生えてくる草の種類が少しづつ変わって来ているようです。それは土壌の変化もあるかもしれませんし、気候変動に合わせて生き残り戦略なのかもしれません。
除草シート貼る前にしばらく放置していたらあっという間に草が生えてきます。雨も降らないし、乾いた土で逞しい生命力にはいつも驚かされます。
ここ1、2年で増えたのは雑木です。小さい木の枝を差し込んだようなモノがそこらじゅうに生えて来ています。雑草ではなく雑木というのが地球の声のような気がしました。
ソーラーパネルや人口増による土地の開拓など、樹木の伐採は進んでいるような気がします。植林も林業に携わる人が減ってきているので山も大変です。そういう時だからこそ、樹木は生き残り戦略を発揮しているのかなと感じました。