スズメバチ

 黄色いスズメバチが境内をよく飛んでいます。ある朝は力尽きた蝉に2,3匹で集まっていました。食事にするつもりなのでしょう。

体も大きく危険な蜂なので境内に巣があったら困るなと注意していましたが、どうも巣は近くにないようです。蝉の一部をもってどこかへ飛んでいきました。

境内には大きなイトヒバの木がありますが、高さ5Mくらいのところに蜂が集まっているところがありました。どうやらミツバチのお引越し最中かもしれません。

そこの集団に向かって3匹くらいのスズメバチが飛んでいました。襲っているようです。足元には羽のないミツバチがいてアリが集まり始めていました。命の世界は残酷ですが、これが現実です。ただ無心に生きる、その原点を改めて見た気持ちになりました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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