久しぶりにCDを出して音楽を聴こうと思いました。ところが最近はネット配信で音楽を楽しむ人が増えたせいか、再生機器をもっていない人も多いそうです。
何万枚とかCDの売り上げを発表していた頃から変わり、今は何億回再生という表現に代わりました。音楽も作曲家がAIになったりする時代が来ているようです。
昔のカセットテープに英語の練習を吹き込んで発音の練習をしました。車にはカセットやCDをセレクトして出かけたものです。今でも中学時代の吹奏楽部で演奏したテープをもっていますが、聞くことはなくなりました。
音楽は言葉を超えた共通の楽しみです。歌詞に感動することもありますが、旋律が心に入ってくれば、もう言葉では表現できない感動が生まれます。最近お経を聞いて癒されたと嬉しいことを言われました。やはり「音」にはなにか特別な力があるのでしょう。