最近夜もすっかり冷えてきたのでシャワー生活から湯船にゆっくり使って1日の振り返りと読書をしています。といっても長風呂はしません。
たまたま読んでいた本の一説がぐぐぐっと心に刺さりました。それは「足りないものを探すことは得意だか、意外と満ちているものには目が向きずらい」というくだりでした。
不平不満のもとは思い通りにならないこと。その想定外の部分は足りないと感じていることが多いかもしれません。予定調和がないので不足を見出して心が騒ぐと言えるでしょう。
逆に今あるものに目を向けると、これはないけど、あれはある、という風に分類ができます。そうすると足りない部分もあるけど、足りてる部分もあるよね、と心のざわつきはややおさまります。物の見方が心に影響を与えていることは間違いないですね。