貧乏神に愛された男

 フラッと見ていた動画である方が、「そうだ私は生きていく上で、一番損な選択をして生きていこう」と決めたというお話を見ました。

そんな損な誓いを立てながら、世間的には大きな成功を納めた方だということを後から知りました。普通は自分が得をしたい、というのが心情ですが。

実利よりも名誉を尊ぶ、というのか謙譲の精神というのかわかりません。いずれにしてもまず相手が良くなるなら自分が損をするのは家族も止められそうな誓いですね。

貧乏神という存在は「神」がついているので決して悪い存在ではありません。心の豊かさをその方は培ってきたおかげで色々な福音をいただいたと話していました。神様仏様はいつでも見てござる、私たちの生き方を。真似するのは難しいですが、とても参考になりました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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