さわやかな朝

 昨日の雨で今朝のお寺の周りの山々には霧が帯のように横に流れておりそれは朝日にあたって美しい景色でした。たったこれだけのこれで朝から上機嫌です。

お勤めにいくと本堂の屋根裏にはなんらかの野生動物がまた出現!私の足音に反応して天井裏をのそのそと歩き警戒しています。お経が終わるころいつものようにどこかへ行きました。

さわやかな朝の定義、それは私の心の状態とリンクしています。上機嫌で一日がスタートできれていればさわやかに、悩んでいると快晴でも気持ちはどんよりします。要するに心の持ち方をどういい状態にするか、これにつきますし、これを実行するのが寝起きからの行動でしょう。

久遠寺に到着して池の鯉がのんびりと泳いでいます。朝日がキラキラと水面に当たり綺麗な水玉模様を写していました。とても癒されました。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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