昨日は勉強会に出席してきました。今後の寺院運営に関する方針をみんなで考えようという趣旨での会合でした。
人口減少からくる檀家信徒数の減少、維持管理の経費は資材の高騰や経済の影響も大きいので今後も明るし兆しが見えず、、、と文字通り「光明を求めて」いく現実があります。
江戸時代に寺檀家制度が制定されて戸籍を管理するような役割を担ってきた寺院。そして文化や様々な情報発信基地としての機能もありました。翻って現在は葬送関連の法務6割近い運営基盤になっている現実。
今後制度は改良が加えられていくのでしょうし、AIなど機械化や効率化を進める、いわゆるDXも寺院革命のような時代が間近に迫っています。信仰の継続と寺院の存続をどのように実現していくか、当事者の一人として注意していこうと思います。