今朝の空はうろこ雲がでていました。風もすっきりとしていてカラっとした空気を感じました。季節は確実に秋です。
ここ数日も日差しの変化があり、突き刺すような、まとわりつくような日差しから少し分散されたかのような柔らかい暑さを感じました。
24節気を更にわけた72候というものがあります。立秋を過ぎた今日などは「涼風至」:すずしい風がやってくる、お盆当たりでは「寒蝉鳴」:ヒグラシが鳴き始めると続きます。
季節の移ろいを自然を通して体感する感性を培ってきたのは、土との関りが深いからでしょうか。先人たちがこの時期はこうだよね、そうだよね、と話し合っている姿を想像するだけでもなんだか楽しい気持ちになります。