令和の御代

 猛烈な働き方が当たり前とされていた昭和のバブル期。私は学生でしたので実際の様相はわかりませんが、「24時間戦えますか?」というCMが流れていたり、当時は残業なんか当たり前といった風潮だったのでしょう。

そして上司の命令はかなりの拘束力を発揮していた時代。学生時代でも8時に集合といえば7時50分までにはいるものだと教えられたものです。飲みにケーションや終身雇用、今とはずいぶん変わっていた時代です。

ちなみに8時10分前といわれたら8時9分までに来た人がいたとかなんとか。時代の変化は世代によってここまでかわるのかなと面白くなります。また人間関係もより対等を重視されてきています。上司といえども強い言葉は控えている空気感はありますね。

令和の時代はどうなっていくでしょうか?もうそれは「AI」がでてきていてそれらに「使われる側」に人間がなるのは時間の問題とされています。人とのつながりの変化に加えて機械とのかかわりが増える令和の時代。古いものがいいのか、新しい波に乗るのが正解なのか。人間の逡巡はいつの時代にもありそうです。

投稿者: 市川 泰雅 

ほほえみの伝道師

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